閉じる

店舗開業の基礎知識|事業計画・物件探し|店舗デザインから店舗内装工事まで|大阪|ディバイン

店舗開業の基礎知識事業計画・物件探し

店舗開業で大切な知識

店舗開業するにあたって考えなければならないことはたくさんありますが、その中でも重要なのが「事業計画」や「物件探し」です。こちらのページでは、大阪を中心に店舗内装工事を行っている「ディバイン」が、店舗開業で知っておきたい事業計画や物件探しのポイントについてご説明します。

資金のことを考えるうえで避けて通れない事業計画書

事業計画書とは、銀行や公庫などから融資を受ける際に必要となる書類です。店舗開業でもっとも重要となる「資金集め」のカギとなり、また開業後の資金の動きをある程度予測できるようになるものでもあるので、必ずきっちりと作成するようにしましょう。

事業計画書には何を書く?

事業計画書では、主に下記のような内容を記述します。それぞれがA4サイズの用紙1枚にまとまるようにするといいでしょう。

店舗の説明書

どのような店舗なのかの概要、業態のコンセプトなどについて説明します。

開業の費用について

物件の取得や店舗内装工事などにかかる費用についてまとめます。

資金調達の手段について

自己資金はいくらあり融資でいくら借りるかといったことを記します。

売り上げ計画

客単価などから、平日・休日・時間などでどのくらいの売り上げがあるのかを予測し、明確に記入します。

初年度の収支についての設定

売り上げや経費などを予測して表にし、初年度の収支をまとめます。

初年度以降の年度別の事業収支

初年度以降の収支計画表です。年度別に算出します。

良い事業計画書の条件とは?

事業計画書は、人に説明するために作成するものです。聞き手のことを考え、それぞれの項目について1分で説明できるよう要約を用意しておくといいでしょう。また、類似する店舗の収支情報など、事実に基づいた数値が記されているとより説得力が高まります。

店舗開業で成功しやすい物件を見つけるには?

店舗開業のカギは「立地」だと言われるほど、物件の立地は重要です。どのような立地が「良い立地」なのかをしっかり把握したうえで物件探しを進めるようにしましょう。前提として、店舗の「コンセプト」がきちんと定まっている必要があります。

設定したターゲットがいるかを調べる

まずはファミリーやサラリーマン、観光客など、店舗のコンセプトに合うターゲットを定めます。そしてそのターゲットが近隣エリアに、「住んでいるか」「働いているか」「訪れているか」を調べましょう。

立地による特性を知る

駅前

駅前は多くの人が集まるため、潜在顧客が多くなります。地元客だけでなく他の地域からのお客様も訪れるので、幅広い客層に対応できる業態が向いているでしょう。家賃が高めになる点には注意が必要です。

繁華街

潜在顧客が多い反面、多くの店舗が出店しているため競争の激しいエリアです。地元客よりも他の土地からの来客や観光客が多くなり、一見客の比率が高まります。固定客の獲得は容易ではないでしょう。

オフィス街

会社員などの固定客を掴める立地です。平日の昼から夜までの営業で集客が見込めますが、夜の遅い時間帯や休日には来客がかなり減る恐れもあります。平日中心の営業スタイルで問題のない店舗が向いているでしょう。

住宅街

地元客が中心となるため、地域のニーズとのマッチングが重要になります。飲食店は騒音やにおいなどに配慮が必要です。公共交通機関から離れた立地の場合、ルートの分かりやすさや駐車場の有無などがポイントになります。

店舗開業の基礎知識「店舗作りのポイント」Knowledge

  • よくあるトラブル・開店までの流れ

対応エリア

対応エリア

0661705473

お問い合わせ

株式会社ディバイン

株式会社ディバイン〒564-0052
大阪府吹田市広芝町4-34 江坂第一ビル2F

0661705473

0661705453

ページトップへ